特徴/保有設備

ペット遺伝子研究所は、愛玩動物専門の遺伝子検査施設です

納期が早い

ペット遺伝子研究所では複数台の検査機器を同時使用しており、とにかく納期が早いことが自慢の一つです
例えば、鳥PBFD検査はサンプル受領から結果判明まで最短150分で結果をお知らせします※超特急オプション利用時

正確性が高い

複数台の検査機器を保有しているため、1台につき1案件で使用
他案件とのコンタミや取り違いリスクを抑えます
また、1サンプルを6個にわけて3連2反復による合計6回の検査を実施
PCR検査に多く発生する偽陰性のリスクを抑えます

標準で相対定量が可能

ペット遺伝子研究所でのPCR検査で陽性だった場合、標準でCt値も結果としてご連絡します。Ct値が低いほど細菌、ウイルス量が濃いことを示し、反対にCt値が高いと細菌等の量が薄いことを示します
当研究所で複数回の検査を行うことで治療の成果や進行具合を数値で比較、確認することが可能です
※Ct値のご連絡は動物病院向けのみ行い、個人受託には行っておりません
※Ct値は当研究所での相対的な定量となります。他検査機関での数値との比較はできません
※Ct値での比較を行う場合は前回と同一種のサンプルを提供下さい(前回糞便の場合は今回も糞便を提出下さい)

自由性が高い

サンプルをそのまま検査に用いるダイレクトPCRの他、スピンカラムや磁気ビーズを使用したDNA濃縮にも対応
他検査機関で断れたクルードサンプルや微量サンプルでも検査が可能です
また、当研究所の検査項目にない疾病などでも遺伝子配列が決定されていれば対応可能です。希望のプライマー配列がある場合はそのプライマーを用いての検査も可能です
鳥、犬、猫以外の動物にも対応。使い勝手の良い検査機関を目指しています

保有設備

リアルタイムPCR装置・・・2台
PCR装置・・・3台
DNAシーケンサー・・・1台
電気泳動装置・・・2台
小型遠心分離機・・・1台
遠心分離機・・・1台
バイオハザード対応安全キャビネット・・・1台
クリーンベンチキャビネット・・・1台
オートクレーブなどその他必要機器を保有しています